(1)はじめに

  • 「この復習間隔で効果的に身についているの?せっかくの勉強がムダになってない?」
  • 「試験直前期ってやることがいっぱいあるし、どこに時間をかけたらいいんだろう?」

真剣に勉強している方の中には、こんな悩みを持っている方も少なくないと思います。
「My時間割を作ろう」は、こんな悩みを解消したい、せっかくの頑張りが少しでも報われて欲しいという想いで作られました。
今回は、この2点の悩みにお答えしていきたいと思います。

(2)「復習間隔の調整方法」 その復習間隔で本当に良いの?

まず、今までの復習の間隔が良かったのかを検証する方法をご紹介します。
ここでは、携帯版を使ってご説明します(PC版でも同じ要領で検証できます)。
前提として各復習時に練習問題を解いて、「○問中○問正解」の項目の入力をしていることが必要です。
検証方法は、

  • 各単元の学習記録の点数を見て、練習問題の正答率が目だって低い回がないかを確認する

です。
もし、低い回があれば、その回の復習タイミングを少し早めに変更しましょう。

練習問題の正答率が低い回というのは、復習タイミングが遅かったために記憶から抜け落ちた部分が大きかったと評価できるからです。

では、試しにわたしの「簿記」の「仕分けと転記」の学習記録を見てみましょう。
まず、学習記録の画面にアクセスしましょう。
TOP > 学習記録の「簿記」 > 「仕分けと転記」 > 「仕分けと転記1回目」でアクセスできます。

【TOP 学習記録】

TOP 学習記録
→

【単元一覧】

単元一覧
→

【学習記録一覧】

学習記録一覧

学習記録の画面は、初回の学習内容(a部分)、復習内容(b部分)、新しい復習内容の登録フォーム(c部分)の3つの部分 から構成されています。

【学習記録(上)】

学習記録(上)

【学習記録(下)】

学習記録(下)

この中の復習内容(b部分)の正答率ゲージを見てください。

【正答率ゲージ】

正答率ゲージ

1:60% → 2:70%→ 3:80% → 4:80% → 5:50%
5回目の点数が良くないですね。4回目と5回目の復習間隔が長すぎたようです。
次からは試しに5回目の復習間隔を 3日短く してみましょう。
復習間隔の設定画面を開きます。
TOP > 基本設定 > 復習間隔・復習回数 でアクセスできます。

【TOP 基本設定】

TOP 基本設定
→

【基本設定】

基本設定

5回目の「17日後」をクリックすると、5回目の復習間隔の編集画面が開きます。

【復習間隔の画面】

復習間隔

この数字を「17」から「14」に変更しましょう。
これで、次からは、5回目の復習が14日後にセットされます。

【復習間隔の編集画面】

復習間隔の編集画面

「自分」に最適な復習間隔は、「自分」の学習記録を手がかりに調整できます。
こういう調整ができるようになると、より効果的な復習が身についていきます。


(3)「重点復習ポイントの見つけ方」 試験直前期にどこを復習して良いの?

試験前は、勉強する範囲がとても広くて、ヤマをはって手当たり次第に復習する方もいると思います。 中にはヤマが当たりまくるラッキーな人もいますが、ここでは着実に点数に結びつく復習の方法を考えていきましょう。
ここでは、表示する情報が多いので、PCで確認していきます(携帯ではこの画面はありません)。
「勉強内容の一覧表示」画面を表示します。
TOP > 勉強内容の科目別一覧表示 >簿記の「詳細」

ここでは、いろいろな基準があるかと思いますが、

  • ・回数
  • ・総成績・最終成績

の2列に注目します。

  • (1)「学習回数」が少ない
  • (2)「最終成績」が悪い
  • (3)「総合成績」が悪い

の3つの基準で判断します。
では、実際に見ていきましょう。

【PC学習記録】

PC学習記録

(1)学習回数が少ない「 当座借越  」、「 有価証券 」は定着していない可能性が高いです。
  この単元を学習していた頃は、さぼっていたようです (反省 m(__)m )。
(2)最終成績が悪い「 仕分けと転記  」も要注意です。
(3)「 手形 」の単元は、最終成績が良いので、一見大丈夫そうですが、「総成績」が悪いため時間があれば復習しておきたいところです。

このように学習回数、練習問題の点数から試験直前期に重点的に復習したい単元を決めていくと点数に結びつく復習ができます。


以上、「My時間割のこだわりの使い方」のご紹介でした。最後までお読みいただきありがとうございました。


はじめの2週間は無料でお試しできます。 それ以降は月額300円にてご利用いただけます。 この機会に、復習力をアップしましょう。


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